イタリア

提供: 旅ウィキ
移動先: 案内検索

イタリア共和国(イタリアきょうわこく、イタリア語: Repubblica Italiana)、通称イタリアは、南ヨーロッパに位置する共和制国家。

イタリア半島およびその付け根に当たる部分と、地中海に浮かぶ2つの大きな島(サルデーニャ島、シチリア島)からなる。国土北部のアルプス山脈において、フランススイスオーストリアスロベニアと国境を接し、南西のシチリア島の対岸にチュニジアが、南には旧植民地のリビアが存在する。またサンマリノバチカンの領土を取り囲んでいる。首都はローマ。CC BY-SA 3.0104px-Wikipedia-logo-ja.png2013.8.17

Italyflag2.gif イタリア都市別ガイド

ローマ
フィレンツェ
ヴェネツィア
ミラノ
アッシジ
シエナ
ナポリ
ポンペイ
アマルフィ海岸
アマルフィ
サレルノ
ソレント
ラヴェッロ
ポジターノ
トリノ
ヴェローナ
湖水地方
バーリ
アルベロベッロ
トラパニ
ピサ
ティラノ
リミニ
サンマリノ(国)
アンコーナ
湖水地方(イタリア)
ストレーザ
ベッラ島
コモ
デセンツァーノ・デル・ガルダ
シルミオーネ
イタリア全図

別窓で大きな地図で見る

イタリアの自由旅行情報

一般 General information

入国

3か月以内の短期滞在(観光、商談、近親者訪問等)の場合は査証免除取極により入国査証の取得が免除される。(2012年8月、外務省サイト)イタリアはWiki-w.jpgシェンゲン協定締結国であるが、シェンゲン協定締結国への出入国に際しても、パスポートの所持が必要である。

時差

イタリアは中央ヨーロッパ時間(CET)を採用していて、標準時(GMT・UTC)+1時間。日本とは8時間、サマータイム時は7時間の時差がある。日本からの到着時には8時間(サマータイム時は7時間)時計を戻す。イタリアでの昼の12時は、日本での20時又は19時(サマータイム時)となる。隣国との時差はない。サマータイムは、3月最終日曜日の午前2時(夏時間では午前3時)から10月最終日曜日の午前2時(夏時間では午前3時)。 ■通貨と両替 [編集]

気候と服装

地中海性の気候で、年間を通じて比較的温暖。詳細気候表は、Wiki-w.jpgローマで得られる。

言語

イタリア語。観光地などでは、英語もよく通じる。

通貨と両替

Wiki-w.jpgユーロを採用している。補助通貨はWiki-w.jpgセント。最新のレートはYahoo!ファイナンスで得られる。両替は、空港や市中のキャッシュディスペンサーで、クレジットカードでキャッシングするのがもっとも得である。

チップ

治安と安全

イタリアの治安情報を書くとイタリア自由旅行に行くのを怖がる人もいるが、毎年、多くの人が、イタリア自由旅行を楽しんでいる。過去の事例を頭に入れて、多額の現金や高価な物を持ち歩かなくてすむよう、対策をとって旅行すれば、何も恐れることはない。小銭を取られたぐらいは、いい体験をしたたと喜ぶぐらいの大らかな気構えで旅行したい。

犯罪発生状況

 イタリア政府は、犯罪組織(マフィア)の取締りの強化、不法移民問題の解消などを中心とした総合的な治安対策に取り組んでおり、イタリア内務省の統計によると犯罪認知件数は、2007年をピークに3年連続で減少した。しかし、2011年の犯罪認知件数は約276万件と、前年比5.6%増えた。中でも、スリが13万4千件、ひったくりが1万7千件と2010年に比べてそれぞれ約2割増えている。ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ナポリ等の観光地における日本人観光客等の犯罪被害は依然として多く、置き引きやひったくり、スリのほか、警察官を名乗る外国人が、偽札や違法薬物の捜査等と称し、所持品検査を装い、現金やクレジットカードを窃取する事件も相次いでいる。また、カラブリア州を中心とする南部地域では、マフィアといわれる強固な犯罪組織が凶悪犯罪を繰り返しており、政府による対策も強化されている。(外務省サイト2013.11)

[---さらに詳しい情報を見る---]
海外発着区間航空券もLCCも一発検索・安心日本語サポート

交通 Transportation

日本からの交通

日本からローマへの直行便は、アリタリア航空日本航空によって運行されている。また、ヨーロッパ系、アジア系のさまざまな航空会社が、自国経由の乗り継ぎ便を運行している。

●ローマ行きの最安値航空券検索

周辺諸国との陸海路交通

●西ヨーロッパ鉄道乗車券予約・購入(SNCF)

フランスとの交通

スイスとの交通

オーストリアとの交通

ドイツとの交通

ドイツとは国境を接してないが、ベニスミラノローマフィレンツェヴェローナからオーストリアを通って、ミュンヘンへ行く夜行列車シティー・ナイト・ラインが運行されている他、ボローニャ(11:52発)、ヴェネツィア(13:34, 15:41発)、ヴェローナ(9:04, 11,02, 13:04, 15:02, 17:02発)からミュンヘンへの昼間の直通列車EC(ユーロシティ)もある。ECの所要時間は、ヴェローナからミュンヘンまで5時間23分、夜行列車は寝台券(2等座席を含む)が必要だが、ECはいずれの区間も座席指定券がなくても、イタリアオーストリアドイツに有効なユーレイルパスを持っていれば、追加料金なしで乗車できる。

スロベニアとの交通

スペインとの交通

イタリアスペイン間の直通列車はない。列車で移動する場合は、コート・ダジュール沿いに何回も乗りついで行くか、ミラノ・ポルタ・ガリバルディ駅発のTGVパリシャンベリリヨン・パール・デュー駅を経由して、バルセロナへ至るルートしかない。ローマ近くの港シビタベチア(Civitavecchia)からクリマルティーラインのバルセロナ行きの夜行船が毎日(冬の間は日曜を除く毎日)出ていて、列車より便利。ユーレイルパス保持者は、乗船料が20%割引になる。

チュニジアとの交通

Grandi Navi Veloci社の船が、毎週金曜20:00にローマ近郊のCivitavecchia発土曜9:00パレルモ(シチリア島)着10:00発20:00チュニス着、Grimaldi Line社の船が、毎週水曜17:00にCivitavecchia発木曜7:30トラパニ(シチリア島)着9:00発17:00チュニス

ギリシアとの交通

イタリアアンコーナバーリブリンディジからギリシアパトラスへ船便があり、船会社によっては、双方の国に有効なパスを持っていれば無料(ただし、港湾税と燃油サーチャージはかかる)、どちらかの国に有効なユーレイルパスを持っていれば割引料金で利用できる。

国内交通

航空機

アリタリア航空の国内線が利用できる。

鉄道

トレニタリア(旧イタリア国鉄、FS)の路線網が全土に張り巡らされている。値段もまあまあ安く、イタリアの自由旅行は、鉄道が便利。鉄道パスとしては、周辺国も含めて、鉄道で旅行する場合は、ユーレイルパス、イタリアのみの旅行なら、ユーレイルグループが発行する国別パスの1つユーレイルイタリアパスが販売されていて、購入できる。これらのパスは、現地では購入できないので、日本で購入していく必要がある。イタリアの都市間急行(IC)は全席指定なので、パスを持っていても座席指定券を購入しなければならない。従って、乗車区間が少ない旅行では、現地の自動券売機で乗車券を購入した方が、安くて手間がない場合もある。トレニタリアのサイト England-flag.gif でも値段をチェックできるので、比較してみよう。現地で支払うパスホルダーの座席指定料金は、FA、FB、FR等が € 10、ICやICNが € 3 となっている。券売機での切符の買い方はこのサイトが詳しい。

バス

●世界最大級の現地ツアー検索サイト→[ 検索窓を開く ]

観光 Sightseeing

世界遺産

ローマ時代を始め、世界史の表舞台であった時期が長く、2011年までに44の文化遺産が認定されている。詳細はWiki-w.jpgイタリアの世界遺産参照。自然遺産は、エオリア諸島、ドロミーティ、サン・ジョルジョ山の3カ所で、複合遺産はない。

訪問したい都市・町や村・地域

食事 Foods

日本でもおなじみのイタリア料理であるが、本場のものは、種類もボリュームも豊富。

[検索窓を表示する]

宿泊  Accommodations
●人気1000+サイト横断!! 格安ホテル一発検索→

観光が基幹産業の1つであるイタリアは、世界中から観光客が集まるだけあって、ホテルも安宿から高級ホテルまで充実している。日本の民宿にあたる家族経営の宿は、ペンショーネと呼ばれ、朝食込みの料金設定なので、英国風にベットアンドブレックファースト(B&B、BB)と呼ばれることもある。

買い物 Shopping

ユースフルリンク Useful Links

役に立つ旅行記リンク

参考になる本