ウクライナ

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ウクライナ(ウクライナ語:Україна、[ukrɑˈjinɑ])は、東ヨーロッパの国。東にロシア連邦、西にハンガリーポーランドスロバキアルーマニアモルドバ、北にベラルーシ、南に黒海を挟みトルコが位置している。歴史的・文化的には中央・東ヨーロッパの国々との関係も深い。キエフ大公国が13世紀にモンゴル帝国に滅ぼされた後は独自の国家を持たず、諸侯はリトアニア大公国やポーランド王国に属していた。17世紀から18世紀の間にはウクライナ・コサックの国家が興亡し、その後ロシア帝国の支配下に入った。第一次世界大戦後に独立を宣言するも、ロシア内戦を赤軍が制したことで、ソビエト連邦内の構成国となった。1991年ソ連崩壊に伴い独立した。16世紀以来「ヨーロッパの穀倉」地帯として知られ、19世紀以後産業の中心地帯として大きく発展している。天然資源に恵まれ、鉄鉱石や石炭など資源立地指向の鉄鋼業を中心として重化学工業が発達している。CC BY-SA 3.0104px-Wikipedia-logo-ja.png

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ウクライナの自由旅行情報

一般 General information

入国

出入国及び滞在上の留意事項

  • (1)ウクライナに入国する日本人は、90日以内の短期滞在であれば査証は不要。入国査証を取得せずにウクライナに入国・滞在できるのは、2012年2月15日付ウクライナ内閣第150政令を根拠とし、その入国日を起算日として以降180日間のうち、90日間が限度となる。ただし、短期滞在であっても、就労や留学等の場合は査証が必要となりますので、出発前にあらかじめ駐日ウクライナ大使館等に照会し、必要な査証を取得する(空港での査証取得はできない)。

 長期滞在の場合については、2011年12月25日に新たな法律「外国人及び無国籍者の法的資格」が制定されるなど、長期滞在査証及び在留資格に関する手続きが改訂され、あらかじめ駐日ウクライナ大使館等で査証を取得して入国の上(空港での査証取得はできません)、居住区の入国管理局において当該査証を一時在留証明書に切り替える手続き等を行うこととされている。

  • (2)出入国審査では、2001年8月から出入国記録用紙(入国カード)の提出が義務付けられていたが、2010年8月2日付ウクライナ法務大臣命令により、入国カードの記載、提出の義務はなくなった。(外務省海外安全ホームページより)

時差

ウクライナは東ヨーロッパ時間(EET )を採用していて、標準時(GMT・UTC)+2時間。日本とは7時間、サマータイム時は6時間の時差がある。日本からの到着時には7時間(サマータイム時は6時間)時計を戻す。ウクライナでの昼の12時は、日本での19時又は18時(サマータイム時)となる。隣国ルーマニアとの時差はないが、ベラルーシロシアなどのモスクワ時間とは冬の間のみ+1時間の時差が、中央ヨーロッパ時間を採用するスロバキアポーランドハンガリーとは-1時間の時差がある。サマータイムは、3月最終日曜日の午前2時(夏時間では午前3時)から10月最終日曜日の午前3時(夏時間では午前4時)。

気候と服装

夏は、涼しく、冬の寒さは厳しい。気候表は、Wiki-w.jpgキエフの気候表参照。

言語

ウクライナ西部ではWiki-w.jpgウクライナ語、ウクライナ東部ではロシア語が一般的。

通貨と両替

ウクライナの通貨はフリヴニャ(ウクライナ語: гривня、フルィーウニャ、 [ˈɦrɪu̯nʲɑ])。国際通貨コード(ISO 4217)は「UAH」。ウクライナ語の略称は「грн. (hrn.) 」。補助単位はコピーイカ (копійка) であり、1フリヴニャ=100コピーイカである。通貨記号は、Hryvnia symbol.svg(キリル文字「Г」の筆記体に横二重線を重ねたもの)である。

チップ

旧ソ連時代にチップの習慣はなかったが、欧米からの観光客の増加で要求されることも多くなり、渡す人も多くなった。

治安と安全

  • 1.治安状況(概要)

 ウクライナ内務省の発表によれば、2012年1月~9月の犯罪登録総数は、前年比約3%減少しました。2009年以降連続して犯罪登録件数の増加傾向が続いていた当地において、統計上、治安改善の兆候が見られる。また、一般犯罪についても、窃盗が約1%減少(約1,300件減少の202,630件)、さらに凶悪犯罪数も約4%減少(約6,000件減少の133,236件)するなど、全体的に減少傾向にある。 しかしながら、邦人がスリ等の犯罪被害に遭うケースは跡を絶たず、十分な注意が必要。また、ネオナチ・スキンヘッド等のグループによる「外国人嫌い(Ksenofobiya)」に端を発した有色人種への集団暴行事件が散見されたり、一部の公務員(主に警察官)による軽微な違反にかこつけた「たかり」事案が発生したりしている。

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交通 Transportation

日本からの交通

●日本から航空機で

日本からウクライナへの直行便はないが、ロシア系、アジア系(中東系)ヨーロッパ系の航空会社が経由便を運航している。 ●キエフ行き最安値航空券を一発検索する

周辺諸国との交通

国内交通

航空機

●鉄道

旧ソ連から引き継いだ、国有のウクライナ鉄道の路線網がある。

バス

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観光 Sightseeing

ウクライナの世界遺産

文化遺産

キエフ聖ソフィア大聖堂と関連する修道院群及びキエフ・ペチェールシク大修道院リヴィウ歴史地区、シュトルーヴェの測地弧、ブコビナ・ダルマチア府主教の邸宅、ケルソネソス・タウリケの古代都市とその農業領域、ポーランドウクライナのカルパティア地方の木造教会群。

自然遺産

カルパティア山脈のブナ原生林とドイツのブナ古林群。

訪問したい都市・町や村・地域

食事 Foods

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