クロアチア

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クロアチア共和国(Republika Hrvatska)、通称クロアチアは、東ヨーロッパ、バルカン半島に位置する共和制国家である。本土では西にスロベニア、北にハンガリー、東にボスニア・ヘルツェゴビナセルビアと国境を接している。南はアドリア海に面し、飛び地のドゥブロヴニクでは東にモンテネグロと接している。首都はザグレブ。1991年にそれまで連邦を構成していたWiki-w.jpgユーゴスラビアから独立した。CC BY-SA 3.0104px-Wikipedia-logo-ja.png

クロアチアの自由旅行情報

一般 General information

入国

1 日本とクロアチアの間には査証相互免除取り決めがあり,観光などの目的で3か月以内の滞在期間(短期滞在:出入国を繰り返す場合は,半年間で合計3か月を超えない期間)であれば,入国査証の取得は必要ありませんが,就労,留学などの目的で入国する場合には,各国のクロアチア大使館で一時滞在査証を事前に取得する必要があります。   また、短期滞在で入国後,事情の変化などにより3か月以上の滞在などが必要となった場合には、一時滞在許可の申請をクロアチア国内の警察署で行うことができます。   なお,必要書類については,旅券,申請用紙,写真,出生証明,警察証明,アパート等滞在先の証明,勤務先又は留学先の証明,現地の健康保険への加入証明又はこれに代わる海外旅行保険加入証明等が必要とされていますが,詳細については居住地域を管轄するクロアチア大使館で事前に確認してください。  ※ 在日クロアチア大使館(電話:03-5469-3014)

2 入国審査では,旅券提示だけで,出入国カードなどの特別な書類を提出する必要はありません。保護者を伴わない18歳未満の者について,保護者の承諾書を携帯する義務はありませんが,審査官が不審に思った場合には,両親の名前と連絡先を聞いて保護者の承諾の有無を確認することがあります。また修学旅行やツアーなどの団体旅行においては,同行の教師又は添乗員が参加者リストを携帯し提示する必要があります。

3 空港では,X線透過による検査を行っています。チェックイン時の検査では,機内預けの荷物の中に乾電池が入っていることが判明すると,取り出しを命じられます。時計やひげ剃りなどの乾電池であっても,その場で開梱して取り出さなければならないので,それらのものは,自分の手荷物に入れておいた方が良いでしょう。   また,ナイフ・はさみ類(裁縫用などの小さなものも含む),1個100ミリリットル(1人につき20センチメートル×20センチメートルのビニール袋1個に入りきる分)を超える液体を手荷物として持ち込むと,検査時に没収されますので,これらのものは預け荷物としてください。

4 クロアチアへの外貨の持ち込み及び持ち出しについては,金額などに特別な制限はありません。ただし,1万ユーロ相当額を超える各国通貨を持ち込む場合には通関時に申告する必要があります。万一申告せずに検査官が見つけた場合は,すべて没収となりますのでご注意ください。

5 入国の際,手回り品などの持込物品が個人使用の範囲外であると認められた場合には輸入品と判断され,所定の税金が課せられます。動植物の持ち込みについては,所定の証明書を用意しなければ持ち込みができない場合があります。詳細は,クロアチア税関ウェブページ http://www.carina.hr/Putnici/PutniciInfoEN.aspx#P2 (英語)でご確認下さい。

6 日本円や米ドル,ユーロから現地通貨(クーナ)への両替は空港,銀行,ホテル,街の両替所で可能です。現地通貨から主要な通貨への換金もできますが,ユーロ以外の通貨や金額が多額にのぼる場合は,交換のために数日待たされる場合があります。

7 多くのホテル,レンタカー,レストラン,高級店などでは,主要なクレジット・カードが使えますが,暗証番号を求められ,サインのみでは受け付けない場合があります。トラベラーズ・チェックは銀行又は郵便局で両替できますが,それ以外ではほとんど使用することができません。

時差

気候と服装

言語

通貨と両替

クーナ(Kuna)は、クロアチアの通貨単位。略称はHRK。補助通貨単位はリパ(Lipa)で、1クーナ=100リパ。1クーナ=約15円(2010年6月現在)。ISO 4217コードはHRK。クーナはクロアチア語で動物のテンを意味し、リパは同じくクロアチア語でリンデンを意味する。スロバキアチェコで使われている通貨単位のコルナとは関係はなく、中世にテンの毛皮が貿易に使われていたことに由来している。1990年代初めのクロアチア独立時に一時、ユーゴスラビアディナールに代えて、クロアチアディナールが使われていた。その後、1994年より、クーナが新しい通貨として流通するようになった。

チップ

治安と安全

  • 1 一般にクロアチアの治安状況は,中・東欧諸国の中では比較的安全とされており,年間の国内の犯罪発生件数も人口10万人当たり約1,720件(日本は約1,150件)で推移しています。しかしながら,近年の不況に伴い犯罪,特に財産犯は増加傾向にあります。

  日本人旅行者の主な被害は,ドブロブニク等の観光地において,人混みの中でかばん等から財布等を抜き取られるもので,特に背負っているリュックを知らない間に開けられて被害に遭う事案が発生しています。また最近では,観光ガイド用のイヤホンを取り付けることに気を取られているすきに被害に遭う事案も見受けられます。   また,過去には,ホテルで就寝中に侵入され現金及びパスポートが盗まれる事件や,観光地に向かう定期バスの座席に置いたバッグから財布を抜き取られる事件などの盗難事件,外国人旅行者に両替を頼まれ先に現金を受け取って持ち去られる事件,クレジットカード等のスキミング犯罪,さらには,列車の中で親しく声をかけられ,睡眠薬入りの飲み物を飲まされ眠っている間に,金品が奪われる強盗事件も発生していますので,常に防犯意識を持って行動することが大切です。

  • 2 クロアチア人は愛国心が強く,サッカー等スポーツイベントが開催される際には,会場周辺やカフェ等飲酒できる場所において,観戦後に興奮のため暴行事件等を引き起こすこともあります。

  中でも,ディナモ・ザグレブのサポーターであるバッド・ブルー・ボーイズ(BBB)には,外国人に対して排他的な思想を持つ「スキンヘッズ」と称するグループのメンバーが含まれています。彼らは,セルビア人,ボスニア系イスラム教徒,中国人に対する敵対意識が強く,中国人と見分けがつきにくい日本人が巻き込まれる可能性がありますので,ディスコやバーなど,そのような者の溜まり場となるような場所には近寄らないのが賢明です。

  • 3 深夜に及ぶ外出,単独での行動,人通りのない場所への立ち入りを控えることはもちろん,たとえ昼間であっても,スポーツ・イベント等の会場やその周辺で飲酒した者がたむろしている場合には,できるだけその場所を避けるような注意が必要です。
  • 外務省安全ホームページ2015.3より
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自然遺産

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