セルフケータリング

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セルフケータリングとは自炊のことである。自由旅行でセルフケータリングを行うことの意味は、食費を安く上げるためにする場合と、現地での生活を体験したいために行う場合と2種類ある。ここでは、海外自由旅行におけるセルフケータリングについて解説する。

セルフケータリンに関する自由旅行情報

倹約旅行者のセルフケータリング

海外自由旅行において、食費を最も安く上げる方法は、スーパーマーケットで食材を仕入れて、自炊しながら旅行することである。自炊といっても火をつかわなくても、サンドイッチ程度のものなら、ほとんど調理の必要がないので、ファストフード店よりも安く上げることが可能。物価の高い北欧スイスでも、パンやチーズといったものは、日本より安くておいしいものが多いので、1日の食費が500~1,000円ぐらいに抑えられるセルフケータリングは、物価の高い国で旅費を節約する上の切り札だ。しかも、その国のスーパーへ行くのは楽しいし、レストランで食べるものより新鮮でおいしい場合が多い。本格的なセルフケータリングをする場合は、キッチン付きのゲストハウスやユースホステル、あるいは、アパート形式のキッチン付きの宿を探してみるのがいい。グループで滞在すれば、宿泊代や食費はさらに安く上がるので、旅行計画段階で考慮してみよう。ヨーロッパで鉄道乗り放題のユーレイルパスを使った旅行の場合、交通の要所に3~5泊滞在して、周辺の観光地は、なるべく日帰りで行ってくるようにすれば、荷物の移動もなく楽に旅行できる。

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