チュニジア

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チュニジア共和国(アラビア語: الجمهورية التونسية‎)、通称チュニジアは、北アフリカのマグリブに位置する共和制をとっている国家。西にアルジェリア、南東にリビアと国境を接し、北と東は地中海に面する。地中海対岸の北東にはイタリアが存在する。首都はチュニスアフリカ世界と地中海世界とアラブ世界の一員であり、アフリカ連合とアラブ連盟と地中海連合とアラブ・マグレブ連合に加盟している。最も早く「アフリカ」と呼ばれ、アフリカ大陸の名前の由来になった地域である。

チュニジア全図

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チュニジアの自由旅行情報

一般 General information

入国

観光,商用,知人訪問等を目的とする3か月以内の滞在予定者は,査証(ビザ)を取得する必要はないが,入国時に旅券(パスポート)の残存期間が6か月以上あることが必要。(外務省サイト2013.11)

時差

気候と服装

言語

通貨と両替

チュニジアン・ディナールで、TNDと略す。最新レートは右の通貨コンバーターで。

チップ

治安と安全

これまでチュニジアは比較的治安が良いと言われ,欧州諸国や中東諸国から多くの観光客が訪れる国であったが,2011年1月の政変により急激に治安が悪化し,観光客は激減した。その後のチュニジアの治安は,政変直後に比べ回復傾向にありますが,未だ,治安情勢は政変前の水準までには戻っていない。また,社会の混乱状態に乗じた各種犯罪も増加傾向にあり注意が必要。犯罪被害の大半はスリ,置き引き等の窃盗犯罪だが,最近では,ひったくりの際に倒されて怪我をしたり,ナイフ等の凶器を使って脅される等凶悪犯罪に発展する可能性のある事件も発生している。特に,日本人旅行者の所持品(多額の現金,デジタルカメラ,パスポートなど)は犯罪の標的になりやすく注意が必要。また,未だ政情も不安定であることから,市街中心地において,大規模な抗議デモが行われる可能性もあります。こうしたデモに巻き込まれて被害に遭うことのないよう常に最新の情報を入手するよう心掛け,自己の安全対策に十分留意すること。

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交通 Transportation

日本からの交通

日本からの直行便はなく、ヨーロッパ系、アジア系の航空会社が、自国経由の路線を持つ。2013年冬はトルコ航空が最安値。東京発で燃油別23,150円より。

●チュニス行きの最安値航空券を検索する

周辺諸国との交通

ほとんどの周辺国と空路で結ばれているが、陸海路で移動する場合は下記。

イタリアへ船で

チュニスから、イタリアトラパニ(シチリア島)、パレルモ(シチリア島)を経てローマ近郊のCivitavecchiaへ週2便夜行船が出ている。また、ジェノヴァへ週2便Grandi Navi Veloci社の夜行船がある。所要20~24時間。

リビアへバスで

アルジェリアへバスで

フランスへ船で

フランスマルセイユへ、冬の間は週1便(火曜発)夏の間は2から3便、Compagnie Tunisienne de Navigation社の夜行船が出る。所用20~24時間。

国内交通

航空機

鉄道

チュニスから西へ向かう線と南へ向かう線があり、主要都市へ1日数便~10便の列車が走っている。チュニジア国鉄(S.N.C.F.Tunisiens)が運行。旅行者向けの乗り放題の鉄道パスも発売されている。

バス

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観光 Sightseeing

チュニジアの世界遺産

●文化遺産

チュニス旧市街、カルタゴ遺跡、エル・ジェムの円形闘技場、ケルクアンの古代カルタゴの町とその墓地遺跡、スース旧市街、ケルアン、ドゥッガ/トゥッガ

●自然遺産

イシュケル国立公園

訪問したい都市、町や村、地域 Place of Interesting

地域名 都市名 簡介 観光地名
チュニス カルタゴ
マトマタ
[[]]

アクティビティー Activities

食事 Foods

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宿泊  Accommodations
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買い物 Shopping

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