ハワイ

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ハワイアメリカ合衆国の50の州の1つ。日本人には、常夏の島、身近なリゾート地として知られる。ハワイについての詳細はCC BY-SA 3.0104px-Wikipedia-logo-ja.pngを参照。州都はオアフ島ホノルル市である。ハワイ島マウイ島オアフ島カウアイ島モロカイ島ラナイ島ニイハウ島カホオラウェ島の8つの島と100以上の小島からなるハワイ諸島のうち、ミッドウェー環礁を除いたすべての島が、ハワイ州に属している。アメリカ合衆国のに属するが、ハワイ旅行とアメリカ旅行は、自由旅行のスタイルが異なるので、旅ウィキでは、ハワイを1カ国扱いで取り扱う。

オアフ島

ホノルル
ワイキキ
カイルア
ハワイ島
ヒロ
コナ
プナ
カウ
コハラ
ハマクワ
マウイ島
カパルア
カアナパリ
ラハイナ
キヘイ
ワイレア
カウアイ島
リフエ
プリンスヴィル
ワイメア・ベイ
モロカイ島
ラナイ島
ニイハウ島

カホオラウェ島

ハワイの自由旅行情報

一般 General information

入国

  • 日本と米国の間には査証免除取決めが結ばれており、一定の条件の下、米国は日本のパスポートを所持する者に対して、査証無しで入国審査を受けることができる査証免除プログラム(以下「査証免除プログラム」)が実施されている。査証免除プログラムの対象者は、機械読み取り式のパスポート(MRP: Machine Readable Passport)を所持し、観光又は商用等(ただし、取材・報道活動を行うものを除く)、収入を得る活動を伴わない目的で、米国(米本土およびアラスカ、ハワイ、グアム、プエルトリコ、米領バージン諸島を含む)に90日以内の短期滞在をする人に限られ、かつ米国への入国の際には米国と査証免除者の取扱いに関する協定を結んでいる航空(船)会社の航空機(又は船舶)で到着し、帰国のための切符(又はカナダ、メキシコ、カリブ海域諸島等の隣接国以外の国に向かう切符、又はこれらの国を経由して他の国に向かう切符)を所持している人に限られる。(2011年11月、外務省サイト
  • 上記の査証免除プログラム(VWP)の適用を受けるには、旅行の前に、電子渡航認証システム(ESTA)を介して許可申請をする必要がある。申請が許可されていない旅行者は、米国に向かう乗り物に搭乗、または入国することができない。ESTAの申請は、ESTAウェブサイトで行うことができる。申請料は$14。(2012年11月、ハワイ州観光局サイト

通貨と両替

米国の通貨は、いわずと知れたWiki-w.jpg米ドルである。「$」で表記される。ドルを単位に使う国が他にもあることから、米ドルと呼ばれ、US$で表記される場合もあるが、旅ウィキでは単に$を記した場合は米ドルを指す。補助単位はWiki-w.jpgセントで「c」で表記される。$1=100c。旅ウィキではセントは、$0.01で表記する。

チップ

アメリカはチップの習慣があり、サービス料として必要。ベッドメイキングはベッド1つについて、ポーターは荷物1つに着き$1~$2程度、レストランやタクシーは15%~20%が相場。ハワイのチップについては、このサイトが詳しい。

気候と服装

常夏の島と呼ばれるとおり、年間を通じて、日本の夏の気候がつづく。Wiki-w.jpgホノルルの気候表を参照。旅行に際しては、日本を出発するときの服装と現地の服装のの切り替えさえ注意すればよい。

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交通 Transportation

ハワイへの行き方

日本からハワイへの航空便

日本からは、日系、米系の航空会社のたくさんの直行便が飛んでいるが、すべてホノルル便。ホノルル経由各島便も含め、最安値の最新情報は下記をチェック。ハワイアン航空が、羽田、コナ(ハワイ島)の路線申請を出しているが、2012年11月現在就航していない。

 東京発着大阪発着名古屋発着福岡その他発着
オアフ島(ホノルル)行き 東京・ホノルル 大阪・ホノルル 名古屋・ホノルル 福岡その他・ホノルル
ハワイ島(ヒロ)行き 東京・ヒロ 大阪・ヒロ 名古屋・ヒロ 福岡その他・ヒロ
ハワイ島(コナ)行き 東京・コナ 大阪・コナ 名古屋・コナ 福岡その他・コナ
マウイ島(カフルイ)行き 東京・カフルイ 大阪・カフルイ 名古屋・カフルイ 福岡その他・カフルイ
リフェ(カウアイ島)行き 東京・リフェ 大阪・リフェ 名古屋・リフェ 福岡その他・リフェ

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ホノルルから各島への航空便

場合によっては、ホノルルから先の航空券を別に購入した方が安い場合もある。例えば、ホノルル、ヒロ(ハワイ島)往復$121~(約 9,700円、2012年12月)

[検索窓を開く] England-flag.gif 

ハワイの交通

ハワイのゲートウエイ空港

すべてのハワイ行きフライトはホノルル国際空港に到着するので、ここではホノルル国際空港の案内のみ掲載する。各島に空港があるが、他島の空港については、島別のページを参照。

ホノルル国際空港

オアフ島ホノルルにあるハワイ最大の国際空港。2012年11月現在、すべての日本からのフライトは、この空港に到着する。

島から島への交通

ハワイのインターアイランド航空路線

島から島への交通は、ハワイアン航空、アイランド航空、モクレレ航空などのインターアイランド線で結ばれている。ワイキキに飽きたらアイランドホッピングがおすすめ。島ごとに個性があり、島によっては、素朴なハワイも楽しめる。航空券はさして高くない。例えば、オアフ島、ハワイ島間は、片道$66~(約 5,300円、2012年12月)

●スーパーフェリー

かつて、オアフ島からマウイ島やハワイ島行きのスーパーフェリーが出ていたが、2012年11月現在、運休中。

●ハワイ4島(オアフ、ハワイ、マウイ、カウアイ)クルーズ

下記、右上の検索窓で目的地に"Hawaii"を選択。検索結果で、ノルウェジアン・クルーズ・ラインのプライド・オブ・アメリカ号が、ハワイ4島クルーズの7泊8日クルーズのスケジュールと料金。7泊8日で$899(約 71,000円)~とお値打ち。

*世界中のクルーズを格安で手配できるクルーズダイレクト
[ クルーズ検索窓を開く ]
 England-flag.gif 



●世界最大級の現地ツアー検索サイト→[ 検索窓を開く ]

観光 Sightseeing

ハワイ島のハワイ火山国立公園がユネスコの世界遺産に登録されている。ハワイは、大自然が見所のリゾート・アイランズだが、ポリネシア文化史跡や戦跡など、観光の見所も多々ある。

現地ツアー

旅ステーション

ハワイの現地人気ツアー・アクティビティー268コースをドル建てで格安予約。下記はほんの一例。

  • ツアーと観光ー全44コースのツアーと観光。ドールプランテーション見学付きオアフ島グランドサークルアイランド日帰りツアー England-flag.gif $82.72(約 6,620円)~。
  • クルーズ・セーリングー全45コースのクルーズ・セーリングツアー。ホエール・ウオッチング England-flag.gif $24.21(約 1,940円)~。


アクティビティー Activities

ハワイは、リゾートアイランド。さまざまなアクティビティーが、用意されている。ゴルフ、サーフィンから、ウインドサーフィン、スキューバダイビング、シュノーケリング、セイリング、カヤックなど。日本語や英語の教室も開かれているので、初心者でも安心して参加できる。下記はほんの一例。

  • ウォータースポーツー全57コースのウオータースポーツアクティビティー。ハナウマ湾シュノーケリング England-flag.gif $19.99(約 1,600円)~。


食事 Foods

ハワイはリゾート地。世界中の料理が食べられる。アメリカンスタイルのステーキ、シーフード、ハンバーガーなどの洋食、イタリア料理、ベトナム料理、中華、日本食など、ホテルのレストランやショッピング街の中にもさまざまなレストランがあり、食事を楽しめる。滞在中一度は、ハワイの伝統料理にもチャレンジしたい。

ディナーショーパッケージ

  • Paradise Cove Luauーハワイの伝統的ディナーショー。送迎、夕食、お飲み物料金込み$73.00(約 5,900円)~。

おすすめのレストラン

具体的、おすすめレストランは、各島編や都市ページでチェック。


[検索窓を表示する]

宿泊  Accommodations
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ハワイのホテル

ハワイ滞在はホテルで決まるといってもいい。リゾート滞在型の旅行ならなおさらである。

ハワイホテル予約の達人

ハワイのホテルを比較検索できる、達人サイト。100以上の最安値予約サイトを横断検索できる旅ウィキ標準装備のツールも。

ハワイのコンドミニアム

コンドミニアムは、家具付きアパート。通常は別荘として利用されているが、短期滞在者向けに貸し出されているものもある。また、ホテルが、キッチン、リビング付のコンドミニアムを運営しているものもある。コンドミニアムをうまく利用すれば、滞在費用を安く上げることも出来る。

おすすめの宿

具体的、おすすめホテルやコンドは、各島編や都市ページでチェック。

買い物 Shopping

ハワイのもう一つの魅力が、ショッピング。ホノルルには、世界のブランドショップや免税店があり、最新の商品がずらりと並ぶ。レイ、ウクレレ、アロハシャツ、サーフボード、ハワイアンジュエリーなどハワイならではのおみやげも要チェック。カラカウア通りロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターアラモアナ・ショッピング・センターなどショッピング三昧の人も多い。


ナイトライフ Night Life

サンセットのあとは、ポリネシアンダンスショーやライブハウス、バー、クラブなど深夜まで楽しめる施設が多数ある。

バリアフリー情報 Barrier free

ユースフルリンク Useful Links

オフィシャルサイト

ハワイ公式観光サイト

ハワイ州観光局のオフシャルサイト。

関連するサイト

もっと楽しむハワイ旅行

ガイドブックにはないコアなハワイの情報がさまざまな角度から紹介されている。

役に立つ旅行記

参考になる書籍

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