フォーラム:インドの土産物屋の値切り方

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フォーラム参加者

  • --椋木昭夫トーク) 2012年10月19日 (金) 18:57 (JST)
    • 今のところ一人なので座長です。

このフォーラムの目的

インドの土産物屋で、うまく値切り、適正価格でものを買うノウハウを研究する。

フォーラムスペース

問題提起

インドの土産物屋は、定価でなく、価格交渉制のところが多い。ぼられることなく、かといって値切りすぎて、店の人の渋い顔を見て、旅行が楽しくなくなることなく、笑顔で買い物ができる、適正価格でほしいものを買うノウハウを研究する。貧乏旅行派は、現地の人と同じ値段で買う権利があると主張するだろうし、フェアートレード派は、多少ぼられるのは仕方がないが、悪徳商人の利益になるだけで、生産者に利益が還元されないとフェアートレードにならないと考えるかも知れない。また、日本で土産物屋をやっている人は同情し、この店は店構えや他の店で聞いた値段に比べて特別暴利を得ているとは考えられない。しかし、店の構えはどうみてもお金持ちには見えないので、やはり、現地の物価に比して、高いがこれくらいの料金が 、店の人がかたことの日本語を話せるので、サービス料込みで適当かと考えるかもしれない。自分で悩んできたことなので、多くの人の意見をききたいと思い、フォーラムを開設しました。インドに限らず、価格交渉性のところなら、世界中で同じことですが、以前(30年ぐらい前)は旅行者の間で、インドの話が一番有名だったので典型例としてインドの土産物屋をフォーラムの名前にしました。

下調べ

地元の人がいくらで買っているかは、現地の人の意見を聞くことが重要である。ただし、観光産業従事者の意見ではなく、利害関係者以外の現地の人であることが重要である。ただし、地元の人と同じ値段ではなく、みやげものの場合は、地元の人が買う値段より、すこし高めの値段で購入すれば、店の人の対日感情を害さずに済む。相手が子供の場合は、バクシーシ(寄付)込みとなる。

買い手の言い値

最終的に買いたい値段の半額以下から交渉を始める必要がある。ただし、それですんなりOKが返ってきた場合は、現地で実際地元の人が買う値段より高いこともあるが、フェアートレードだと思い、買うのが筋。自分のほしい値段の半額で買えたのだから、あなたもハッピー、売り手も高く売れたのでハッピーでウィンウィンとなる。

売り手の言い値

外国人相手のみやげもの屋であれば、値段を聞いたとき、2倍からひどいときは10倍の値段をふっかけてくることはよくあることである。

交渉

折り合いが付かなく決裂し、他の店に移動するふりをする。あるいは、実際2つの店を行き来して値引きを進めるなどの方法がある。最終的に相手がにこにこしていて、買い手も満足なら、適正価格である。

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