ベラルーシ

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ベラルーシ共和国、通称ベラルーシは、東ヨーロッパに位置する共和制国家。東にロシア、南にウクライナ、西にポーランド、北西にリトアニアラトビアと国境を接する。首都はミンスク。ソビエト連邦から独立した。国際連合にはウクライナと共に、ソ連時代からソ連とは別枠で加盟していた。CC BY-SA 3.0104px-Wikipedia-logo-ja.png

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ベラルーシの自由旅行情報

一般 General information

入国

査証

  • (1)ベラルーシに入国するには,事前に査証を取得する必要があります。ただし, 2012年9月1日に廃止されたミンスク国際空港での査証取得制度が2013年8月22日より再開されました。空港で査証を取得する場合,最低でも入国の5労働日前までに必要書類を空港の担当部署に提出する必要がありますのでご注意下さい。本制度は空港での査証取得を必ず保証するものではありませんので,出発前の査証取得をお勧めします。
  • (2)また,ベラルーシを通過して第三国に出国する場合(トランジット)であっても査証が必要となります。モスクワ・ヴィリニュス間,モスクワ・ワルシャワ間,サンクトペテルブルク・キエフ間,ヴィリニュス・ワルシャワ間等を陸路で移動する方は,事前に経路を確認の上,ベラルーシ領を通過する場合は,必ず通過査証を事前に取得してください。サンクトペテルブルクからキエフに向かっていた日本人が知らぬ間にベラルーシを無査証で通過していたため,約20日間拘束された例があります。
  • (3)なお,空路で第三国からロシア経由でベラルーシに入国する際,またベラルーシからロシア経由で第三国に出国する際については,ロシアの通過査証が必要となります。過去,ロシア経由でベラルーシ行きの航空機に搭乗しようとした際,ロシアの通過査証を所持していなかったため,ベラルーシ行きの航空機の搭乗を許可されず,やむを得ず第三国に行かなければならなかったという例が報告されています。

外務省・海外安全ホームページ、2016.6)

時差

気候と服装

言語

通貨と両替

チップ

治安と安全

●治安一般

 ベラルーシの治安は,他のCIS諸国と比較すると良好な状態にあると言われていますが,特に都市部では外国人が巻き込まれる事件も発生しているので,スリや強盗,車上荒らし等常日頃から十分注意しておかなければなりません。

●爆発事件

 2008年,首都ミンスク中心部での独立記念日を祝う野外コンサート会場で爆弾が爆発し,50名あまりが負傷しました。また,2011年4月,ミンスク市中心部にある地下鉄オクチャブリスカヤ駅で爆発が生じ,14名が死亡,200人以上が負傷しました(犯人はテロ行為等の罪で死刑判決・実刑を受けています)。その後,同様の事件は発生しておりませんが,爆発物と思しき不審物が街中に放置され,爆弾処理班により撤去される等の報道もありますので,多くの人が集まる記念式典やコンサート,集会等には用件のあるとき以外は近づかない等注意が必要です。

●日本人被害の犯罪

 日本人が犯罪の被害にあった例はあまり多くはありませんが,日本人は裕福であるというイメージがあり,また街中でも人目につくことから,犯罪の対象になりやすいと考えられるので,宝飾品等を目立つように身につけない等十分注意してください。

●日本人の被害例

 以下の被害例が在ベラルーシ日本国大使館に報告されています。

  • 市場で買物をしている際,人混みの中で財布の入ったカバンをひったくられた。
  • 空巣が隣室のベランダから侵入した。
  • スーパーで買い物を終えて出てくると,車のタイヤがパンクしており,タイヤ交換中に車のドアを開けられ,貴重品の入ったバッグを盗まれた。
  • 大学の寮に滞在している留学生が,ほんの少し部屋を留守にした間に,金銭を盗まれた。
  • 公共交通機関(路線バス内)においてスリに遭い,財布,免許証,クレジットカードの盗難の被害を受けた。
  • ミンスク市内のATMでキャッシュカードを使用した後,知らないうちにスキミング行為により,銀行口座からお金が引き下ろされていた。
  • 仕事からの帰宅途中に何者かにつけられ,人気がなくなった途端に暴行され,貴重品の入ったバッグを盗まれた。
  • 日本人女性が横断歩道上でベラルーシ人女性にぶつかり,倒れたところを蹴られた。
  • ミンスク市内中心部十月広場で,男性二人組のうち一人に顔面を殴打され,軽傷を負った。
  • このほかにも国際出会い系サイトを通じた詐欺事件も報告されています。

●防犯対策

◎一般的な注意事項

  • 夜間の単独行動は避け,できるだけ複数人での外出を心がけてください。
  • 貴重品は必ず身体に装着し,現金は少量ずつ分散して携行することが大切です。
  • 歩行中,セカンドバッグ等は肩掛けとせず,できるだけ"タスキ掛け"に装着し,更に手で押さえることをお勧めします。
  • 人混みや店頭で支払いをするときには,周囲に財布の中味を見られないような工夫が必要です。
  • レストラン等で上着を脱ぐときには,上着のポケットから貴重品を取り出しておいてください。
  • 夜間の地下鉄やバスなどの利用は泥酔者が多いので注意してください。また人気のない地下道の通行は出来る限り避けるようにしてください。
  • 自家用車の車内には貴重品を残さず,確実な施錠をし,要すれば防犯警報装置の設置も検討してください。
  • 通行人に声を掛けられても安易に話に乗らず,ついて行ったりしないでください。
  • タクシーを利用する場合,無許可タクシー(白タク)の利用は控えてください。
  • 抗議行動・集会の開催場所に近づくことは避けてください。

外務省・海外安全ホームページ、2016.6)

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