ホテルの予約

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海外自由旅行の近代史において、長い間、ホテルの予約は、旅行会社を通じて以外には困難で、ホテルは現地についてからガイドブックに書いてあるあるホテルへ予約なしで行く場合がほとんどであった。しかし、10年ほど前から、インターネット予約が発達して、現在では、安宿も含めて、自由旅行であっても予約していくのが常識になった。だから、満室で泊まれないとか、重い荷物をかかえて、右往左往するトラブルは皆無になった。それだけに、人気の宿はすぐ満室になってしまうので、ロケーションの良い良質の宿は、早めに予約しておくのが鉄則だ。ブッキングエンジンでも、早期予約割引(キャンセル不可)や直前でも空室がある場合大幅割引になるホテルなど、うまく予約する予約技術によって、同じホテルでも安い価格で予約できるようになった。まさに、ネットは、自由旅行のスタイルに革命をもたらしたといっても過言ではない。

ホテル予約に関する自由旅行情報

ホテルの選び方

一般的には周遊型の自由旅行では、都市部では、交通の便利さを第一の条件とし、あとは、価格と設備や評判でコスパのすぐれたホテルを選ぶのが基本だ。リゾートなどでは、ロケーションは、景色のいい場所であったり、観光の中心の場所のほうが便利である。いずれにしても、場所を選んでから、ホテルを価格帯で絞込み、最終的なホテルを決める決め方が一般的だ。バックパッカーや倹約旅行者などの場合は、価格の上限があるので、先進国の旅行では、選択肢は少なく、多少場所が悪くても、安いほうが混雑している場合もあるし、たまり場のような有名な安宿に情報を求めて泊まってみる場合もある。

場所で選ぶ

鉄道旅行では、1泊するだけなら駅前にとるのが便利だし、バス旅行ではバスディーポ(バスターミナル)の近くが最も便利な場所となる。理由は、着いてすぐ荷物を降ろして観光に出かけられることと、次の町へ移動する予約をしたり、次の町へ移動するのも便利。また、市内交通手段も中央駅を中心に発達している場合が多く、駅前は、レストランも商店も朝早くから夜遅くまで開いている場合が多い。また、観光案内所(ツーリストインフォメーション)も駅の中や駅前に多く設置されている。だから、駅前には、ホテルが集中しているのが普通だ。欠点は、同じグレードでもロケーションが良いと高いとか、騒々しい、治安が悪いなどで避ける人もいる。連泊するなら、観光地の近くとか、市の中心とか、別の場所にとることも検討したい。

価格で選ぶ

ホテルの価格は、航空運賃とちがって、その国の物価により著しく異なる。ヨーロッパでもスイスや北欧のホテルは高いが、東欧のホテルは同じグレードでも半額で泊まれる。また、中進国や発展途上国は、高級ホテルはそんなに変わらないが、安宿の類は著しく安い。1泊100円で泊まれる国もある。安ければいいというわけではないから、自分の旅行スタイルにあった価格帯のホテルを選びたい。また、安宿と高級ホテルを両方取り混ぜで泊まるのも楽しい。

設備で選ぶ

部屋の広さや窓からの眺め、アメリカンスタイルかトラディショナルか。家具のセンスはよいか。清潔か。バスタブはついているか。アメニティーグッズはそろっているか。無料のWIFIが利用できるか。2人部屋でもツインかダブルか、共同バスかプライベートバスか、朝食は付いているかなど、よく細かくチェックする必要がある。

評判で選ぶ

たいていのホテルブッキングエンジンには、実際泊まった人が評価し、感想を書く機能がついているので大変参考になる。人によって見ているところがちがうので、より多くの人がよりよい評価をしているホテルを選んでまず失敗はない。

おすすめブッキングエンジン

旅ウィキでは、有名150ものブッキングエンジンを比較一発横断検索する旅ステーションを採用し、各都市ごとに検索窓を設置している。個別のおすすめホテルは、編集者が推奨ホテルを自分のアフィリエイトを張ったり、オリジナルサイトにリンクしたりと自由に記述できるスタイルをとっている。また、日本語ホテルブッキングエンジンを比較したサイト、海外ホテル予約の達人で、ブッキングエンジンの特徴を説明している。

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