ユングフラウヨッホ

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ユングフラウヨッホは、スイスのヨーロッパアルプスにある名峰Wiki-w.jpgメンヒWiki-w.jpgユングフラウの間のコル(鞍部、山と山の間の稜線の低いところ)で、登山鉄道で行ける最高点である。アレッチ氷河の上部にあたり、Wiki-w.jpgマッターホルンの展望台として名高いゴルナグラートと並びアルプス随一の展望台として世界中から観光客が訪れる。鉄道駅としてヨーロッパに最も高い(3454m)ところにあることから、"Top of Europe"がキャッチフレーズになっている。

ユングフラウヨッホの場所と周辺地形図

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ユングフラウヨッホの自由旅行情報

ユングフラウヨッホへの行き方

インターラーケンからユングフラウ鉄道

インターラーケン・オスト駅からユングフラウ鉄道の登山電車で、グリンデルワルトまで行き、ここで列車を乗り換えて、クライネ・シャディックへ、ここで再度列車を乗り換えて、ユングフラウヨッホまで至るルートが一般的。インターラーケン・オスト駅発6:35~15:05(ヨッホまで行ける最終時間)までの夏の間は毎時05分と35分の2便、グリンデルワルトまで所用34分。8分の待ち合わせで乗り換え、所用32分でクライネ・シャディックに着く。クライネ・シャディック発は、8:00~16:30まで夏の間は毎時、00発と30発の30分に1便。アイガー北壁の山中を通り所用52分でユングフラウヨッホに至る。通しで2時間17分の登山電車の旅だ。ユングフラウ鉄道は私鉄なので、ユーレイルパスは使えないが、乗車券が25%割引きで購入できる。スイスパス保持者は、グリンデルワルトまでが無料、グリンデルワルトからユングフラウヨッホまでが25%割引きとなる。クライネシャディックまでは、ウェンゲン経由の列車もあり、帰路は別ルートで降りると風景が2倍楽しめる。普通運賃は、グリンデルワルト経由で1等片道大人 CHF 108、2等片道大人 CHF 100、1等往復大人 CHF 212、2等往復大人 CHF197.60。鉄道パス保有者割引き(25%)の他に、早朝割引き(25%)や何回も乗る人向けにユングフラウ鉄道パスユングフラウヴィップパスなどの独自パスも発売されている。クライネ・シャディックから上は、4月から10月の間1人片道 CHF 5 で予約できる。(Jungfrau

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観光 Sightseeing

展望台があり、エレベーターで上がれる。晴れていれば氷河が目の前に広がり、雄大な雪山を間近に見られる。

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宿泊  Accommodations
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ユングフラウヨッホに宿泊施設はない。

食事 Foods

6つのレストランとカフェが営業している。

  • カフェテリア(Cafeteria)ーセルフサービス、50席。
  • クリスタル(Crystal)ーセルフサービス、110席、アラカルトメニュー。
  • アレッチ(Aletsch)ーセルフサービス、250席。
  • アイガー(Eiger)ー210席、団体。
  • Mönchー120席、団体。
  • Bollywoodー120席、団体。
  • Gletscher-restaurantーヨッホにあるレストランのオフィシャルサイト

買い物 Shopping

売店がいくつもあり、土産を売っている。郵便局があり、日本へ手紙やはがきを出すことが出来る。

ユースフルリンク Useful Links

  • Jungfraujoch England-flag.gif ーユングフラウ鉄道のオフィシャルサイト

役に立つ旅行記

参考になる書籍