ヨーロッパ

提供: 旅ウィキ
移動先: 案内検索

ヨーロッパ(欧羅巴、葡・蘭: Europa)は、慣習的には地球上の七つの大州の一つ。地理的には、ユーラシア大陸北西の半島部を包括し、ウラル山脈およびコーカサス山脈の分水嶺とウラル川・カスピ海・黒海、そして黒海とエーゲ海を繋ぐボスポラス海峡が、アジアと区分される東の境界となる。CC BY-SA 3.0104px-Wikipedia-logo-ja.png

ヨーロッパの国々

北ヨーロッパ

イギリスアイルランドアイスランドデンマークノルウェースウェーデンフィンランドリトアニアラトビアエストニア

西ヨーロッパ

フランスオランダベルギールクセンブルグスイスドイツオーストリア

東ヨーロッパ

ポーランドチェコスロバキアハンガリールーマニアブルガリアロシアモルドバベラルーシウクライナ

南ヨーロッパ

ポルトガルスペインイタリアスロベニアモンテネグロクロアチアマケドニアアルバニアボスニア・ヘルツェゴビナギリシア

ヨーロッパの自由旅行ガイド

ヨーロッパは、自由旅行の目的地としては、最もポピュラーである。美しい風景と、長い歴史、それぞれの国で異なる文化の国々が狭い場所にひしめいていて、発達した鉄道網をつかって、西に東に、北に南に旅行するのは、ほんとうにここちよい。また、日本に比せば、観光客目当ての盗難などに十分な備えが必要だが、世界の国々の中では、比較的安全に旅行できる数少ない地域の一つとして、女性にも人気が高い。

中長期周遊型自由旅行

ユーレイルパスを使って、自分の行きたいところを自由にプランニングして、2週間~2ヶ月程度旅行するの自由旅行が、学生、自営業者、定年退職後のサラリーマンなどに人気である。2~3ヶ月の1人旅で、現地で行き先を決めるぶらり旅的な若者旅行を楽しむ人もいる。1人旅では、現地での旅行者どうしの情報交換や交流が楽しみの1つなので、全部予約しないで現地で行き先を自由に変更できるようにしておきたい。最近はインターネットを利用して、翌日の宿でも簡単に予約できる。

若者向け倹約周遊旅行の予算

むかしは、1日$10のヨーロッパ旅行という本があったが、今は、そこまで倹約するのは困難である。移動交通費別で、最低1日 € 30は必要である。標準で € 50ぐらいみておきたい。ユースホステルやゲストハウスのドミトリーでも € 10~20はかかる。そのほか、食費、市内交通、観光入場料など、節約していても、たちまち €40ぐらい使ってしまう。1ヶ月のユーレイルパスを使った旅行では、往復航空券( 120,000円燃油・税込)+ユーレイルパス二等ユース1ヶ月(75,000円)+ € 50×30×135円+雑費(パスポート代やみやげ代、ガイドブック代など20,000円)=約42万円が標準的費用として必要だ。倹約しても30万円以下にすることはかなり困難。逆に予算が25万円しかないなら、最安値チケット(オフシーズン80,000円燃油税込)+4カ国8日間/2ヶ月のユーレイルセレクト二等ユースパス(43,000円)+ € 40×20×135円+雑費(20,000円)3週間ぐらいが倹約鉄道周遊旅行のMAX滞在期間となる。

定年退職マスター夫婦旅行の予算

上は限りがないが、3星程度の中級ホテルを利用しながら5カ国の観光地を2人で3週間周遊した場合の標準的予算は、航空券(夏、日系または欧系航空会社エコノミー180,000×2)+ユーレイルパスセレクト5カ国一等セーバー10日間/2ヶ月(68,000円×2)+寝台・座席指定代(20,000円×2)+滞在費 € 100×20×2(270,000円×2)+雑費(50,000円×2)で2人合計120万円ぐらいが標準的予算である。これだけあれば、かなり満足のいく旅行ができる。学生なみに倹約すれば、2人合わせて50~60万円ぐらいでも旅行できるが、何度も行っている人ならともかく、初めてのヨーロッパ自由旅行であまり初心者が倹約するとトラブルの元である。

短期周遊型自由旅行

6日間~10日間程度の短期の旅行でも、2から3カ国を周遊することは十分出来る。ヨーロッパは往復で2日間必要なので、ロンドン2日、パリ2日の旅行で6日間必要である。

短期都市滞在型自由旅行

ダイナミックパッケージのような、ロンドン6日間とか、パリ8日間のような、都市滞在型の自由旅行もポピュラーだ。国別鉄道パスを購入し、周辺の観光地へは、日帰りで行ってくることもできる。

ユースフルリンク Useful Links