レストランでの食事

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人にもよるがレストランでの食事は、自由旅行での大きな魅力の1つである。しかし、団体旅行のセットされた食事ではなく、なれない外国で自分で探し、自分で注文するので、日本で予約できるホテルに泊まるとちがって、自由旅行者が、不安も多く苦労するところでもある。国ごとに事情は違うが、ここでは、一般的ノウハウを解説する。

レストランでの食事に関する自由旅行情報

中高級

中高級レストランは、欧米式(日本料理店や中華料理店、韓国料理店などは異なることもある)の世界中ほぼ共通のルールや習慣で運営されている。

●レストランの予約

ヨーロッパの高級レストランや有名レストランでは、予約の必要なところも少なくない。英語の通じないところもあるので、語学に自身のない人は、高級ホテルに泊まっている場合は、コンシェルジェに、中・割安ホテルに泊まっている人は、フロントのスタッフにチップ( € 3相当ぐらい)を渡して予約してもらうのが無難だ。フレンドリーなホテルでは、無料で予約してくれるスタッフもいる。行き方も地図上で確認していこう。中級以下のレストランは予約のいらないところがほとんどで、飛び込みで行ってもたいがい問題はない。また、ガイドブックに予約が必要と書いてあるレストランでも、すいていれば飛び込みでいっても問題なく食べられる。

●レストランでの食事の仕方

基本は、日本と同じである。まず、ウエイターに場所へ案内してもらう。メニューを見て、料理を選ぶ、ウエイターを呼んで注文する。料理ができてきたら、食べる。食べ終わったたら、ウエイターを呼んでビル(伝票)を持ってきてもらう。中身を確認して支払いをして終了である。日本と大きく異なることは、支払いはウエイターに行い、場合によりチップを支払うことである。出口にレジがあり、伝票をお客さんが持っていくスタイルの店は少ない。チップの習慣のある国でサービス料が伝票に含まれない場合は、料理の代金の10%~15%をウエイターに支払う。

大衆的レストラン

大衆的ローカルレストランは、その国の事情により利用の仕方や注意点が大きく異なる。詳しくは国別編を参照。旅ウィキでは、せっかくその国にきたのだから、大衆的ローカルレストランでの利用を強くおすすめします。ローカルレストランの食事はエネルギーを要するので、マスター旅行などでは、疲れたときは、日本食や中華、観光地のデラックスな洋食もいいのですが・・・。

ファストフードレストラン

いまやどこの国にもマクドナルドやケンタッキーなどのファストフードのレストランがあり、旅行者の利用も多い。地元料理のファストフードは、倹約利用者にはありがたーい存在。カウンターで写真を見ながら注文でき、料金も安くチップもいらない。

日本料理店

語学の得意でない中長期旅行者にとって、日本料理店は一つのオアシスである。地元の大衆的日本料理店は、必ずしも日本語が通うじるとは限らない(韓国語、中国語、ベトナム語などが通じる国が多い)が、現地在住日本人や日本びいきの地元の人が食べに来ている場合が多ので、たいてい気が休まる。また、語学の問題のない人でも、日本料理店といっても、その国の人が、その国の食材に合わせて料理している国も多いので、話の種に各地の日本料理店に立ち寄るのもおすすめできます。店の人やお客さんからいろんな裏話を仕入れられる場合もあり、旅の楽しみの1つになるかもしれません。

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