北朝鮮

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北朝鮮は、正式名称を朝鮮民主主義人民共和国といい、首都は平壌(ピョンヤン)。朝鮮民主主義人民共和国の詳細は、CC BY-SA 3.0104px-Wikipedia-logo-ja.pngを参照。

北朝鮮全図(新グーグルマップを使いこなす

北朝鮮の自由旅行情報

北朝鮮は2014年現在、自由旅行はできない。旅行会社のパッケージツアーや手配旅行でのみ旅行できる。日本では、中外旅行社スリーオーセブンインターナショナルなどに依頼するのが一般的。また、中国の丹東にある丹東九州国際旅行社も日本語が話せるスタッフがいて、丹東にある北朝鮮領事館でVISAを取り、鉄道で北朝鮮に入るツアーを実施している。自由旅行に近い形態として、ハンドメイドパッケージの個人旅行がある。1人でも希望の訪問地と日程で手配してもらえる。ただし、全行程、鉄道移動区間以外はガイド同行となる。

一般 General information

入国

日本人の入国には査証が必要。日本に大使館がないため、中国など北朝鮮と国交のある国の大使館や領事館で査証を取得する必要がある。

時差

日本と同じで、GMT+9。中国とは1時間の時差がある。

気候と服装

言語

朝鮮語。希望する言語(日本語、英語、中国語など)のガイドが全行程同行するので、問題ない。朝鮮語の挨拶ぐらいは学習してから出かけよう。

通貨と両替

現地通貨は、ウォンだが、外国人は外貨で支払うことが義務付けられている。日本円や中国元、ユーロなどが使える。

チップ

チップの習慣はないが、ドライバーチップやガイドチップは受け取ってくれる。他の場所では不要。

治安と安全

現在日本との国交がないため、在外公館が存在せず、邦人の安全保護業務を日本政府が実施できないとして、外務省の渡航自粛国となっている。自分の責任で行動し、かるはずみな行動をとらないよう注意が必要。ガイドが同行していることもあって、治安はすこぶるよい。外国人が盗難被害にあうことはほとんどない。

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交通 Transportation

日本からの交通

航空機で平壌へ

大阪から全日空で瀋陽に飛び、高麗航空で平壌に飛べば、その日のうちに平壌に着く。査証は、瀋陽空港の高麗航空チェックインカウンターで受け取る。

丹東から鉄道で平壌

中国丹東から鉄道で新義州を経て平穣まで列車で入国できる。その場合、査証は、丹東の旅行会社へ依頼する。

周辺諸国との交通

韓国への交通

ソウル開城間の鉄道はすでにいつでも走れる状態になっているが、2014年5月現在、定期列車はない。航空機は、直行便はないが、中国経由の便なら移動できる。

中国への交通

鉄道で、新義州を経て、中国丹東へ陸路で移動できる。航空機は、高麗航空の定期便が、瀋陽北京上海ハルピンなどの都市に週2便ほど飛んでいる。

ロシアへの交通

国内交通

航空機

鉄道

新義州から平壌(ピョンヤン)平壌(ピョンヤン)から開城(ケソン)まで列車で移動できる。

バスまたは専用車

外国人は、朝鮮国際旅行社などの旅行会社の手配するバスや専用車で国内各地の観光地へ移動できる。バスや専用者にはガイドが同行する。

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観光 Sightseeing

世界遺産

文化遺産

訪問したい都市・町や村・地域

  • 平壌(ピョンヤン)ー北朝鮮の首都で、政治・経済・文化の中心。
  • 金剛山ー以前韓国側から入れる観光地であった場所。
  • 開城(ケソン)ー韓国との国境近くにある、南部の中心都市。高麗時代の遺跡がのこる。
  • 白頭山ー革命の聖地として、北朝鮮の人々に人気のある観光地。
  • 妙香山ー外国人に人気の山岳リゾート。

アクティビティー Activities

食事 Foods

平壌の冷麺は名物。石焼ビビンバやあひる料理などが楽しめる。

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宿泊  Accommodations
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外国人が宿泊できるホテルは限定されているが、平壌では高級ホテル、開城では朝鮮式オンドル部屋旅館に泊まるのが一般的。主要な観光地には、外国人が宿泊できるホテルがある。チェックイン時にパスポートを預け、チェックアウト時に返してもらう。

買い物 Shopping

各地にみやげ物店があり、それぞれの名品などのみやげものを売っている。開城では、高麗人参、人参製品、平壌では、青磁や漆器(象眼細工)、書店などで買い物ができる。

ユースフルリンク Useful Links

役に立つ旅行記

参考になる本

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