旅行かばん

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一口に自由旅行といってもいろんなスタイルがある。自分の旅行スタイルに合わせたバックを選ぶ必要がある。

3ウェイバッグ(3ウェイキャリーバッグ)

地球の歩き方エディターズキャリーバッグ

多くの自由旅行では、このタイプが最も便利。3ウェイは、キャスタ-による移動とリュックサックのように背負えることと、ショルダーバックのように肩ひもで下げられる3つの機能がついていることである。空港や駅やホテルではキャスターがあれば問題ないが、バス停からホテルまで、舗装されてない道路を数百メートル歩くにも、背負える機能があると便利。手で提げられる機能もあるので4ウェイと呼ばれることもある。

おすすめ3ウェイキャリーバッグ

バックパック

中進国や発展途上国を中長期旅行する場合は、リュックサックのように背中に背負える機能は必須だ。上記3ウェイバックにもその機能があるが、長い時間背負って歩くなら、専用のバックパックを持って行った方が楽である。バックパックは、登山用のリュックサックにフレームをつけて、背中に空間ができて、楽に背負え、蒸れないよう旅行用に改造したフレームザックだ。バックパッキングで世界中を旅行する若者をバックパッカーといい、一時代前(1980~2000年頃)に大ブレークした。現代の旅行では、フレームがあちこちに引っかかり、外フレームのタイプを持っている人は見かけなくなった。

リユックサック

バックパックが流行る前は、みなこのスタイルだった。登山用のリュックサックの縦型のものだ。現在でも、若者を中心に、広く使われている。上記ばっくっぱくのフレームを内部に仕込み、背中が蒸れないタイプの物もある。

スーツケース・キャリーバッグ

パッケージツアー向けで自由旅行には向かないが、短期のヨーロッパ旅行やタクシーを多用するデラックス旅行なら、スーツケースやキャリーバッグでも問題ない。最近はスーツケースでもキャスタが大きく、キャリー機能の付いた物が多く、キャリーバッグでも3ウェイ機能がついたものもあるので、マスター旅行(退職旅行、実年旅行)では、衣類がしわにならず、土産が壊れにくい、キャリーバッグやスーツケースも選択肢の1つだ。

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