飛行機での移動

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海外自由旅行では航空機はほとんど必ずと言っていいほど利用する交通手段である。日本から目的地までの航空券の種類や買い方は準備編の航空券の購入に詳しい。

飛行機での移動に関する自由旅行情報

出発当日

ホテルまたは自宅にて

航空機で出発する朝は、航空券とパスポート(国際線の場合)を確認して安全で取り出しやすい場所に移しておく。現金や外貨も到着地でホテルの部屋に入るまでの分をあらかじめ準備しておく。服装は、出発地と到着地の中間的な服装か、着たり脱いだり温度調節のできるようにしてホテルを出発。荷物は、短期の旅行では機内持ち込みのみ1つに、中長期(5日以上)では、託送荷物1つと機内持ち込み1つにまとめておく。免税品など空港で見せる必要のあるものは、機内持ち込みに入れておく。サイズや大きさは、航空会社やクラスにより異なるので、荷物の多い人は要確認。スポーツ用品や危険物、ペットや液体、食料品を持ち込む場合は、事前に航空会社や国ごとの規則を調べておく。規定違反は容赦なく没収されるので、ここは慎重に。

空港への交通

空港への交通は、特に慎重に調べておく。飛行機は乗り遅れると損害が大きい。出発空港名ターミナル便名航空会社出発時間目的地は頭に入れておくとスムーズ。国際線は2時間15分前、国内線は1時間15分前までには空港に到着する。最近はテロ対策のセキュリティーが厳しいので、余裕を持って空港まで移動する。

空港に到着

空港に到着したら、まず最初にチェックインカウンターを探しチェックインが始まっていれば、すみやかにチェックインする。同じ航空会社でも、国際線、国内線、目的地によってチェックインカウンターが分かれている場合もある。ターミナルが分かれている場合は、移動に時間がかかるので、まず最初にチェックインする。チェックインでは、パスポートと航空券のお客様控え、マイレッジカード(予約時に登録してない場合)を提示し、座席が決まってない場合は、座席の希望を告げる。荷物を預け、ボーディングカード(搭乗券)、クレームタッグを受け取り、ボーディング時間とゲート番号を聞いたら、チェックインは完了である、チェックイン後時間があっても、特に用のない人は先へ先へ進むことをおすすめします。

出国審査

国内線でも、セキュリティー、国際線はセキュリティーと出国審査を通って、待合室に移動。(ドイツなど一部の国では、出国審査後に待合室に入り、セキュリティーチェック後に搭乗ゲートへすすむ国もある。搭乗ゲートへは30分前までに移動する。空港によっては、ここでターミナルを移動したり、バスで飛行機のタラップに向かう場合もある。待合室には、大きな空港の国際線の場合、免税店、レストラン、売店、カフェー、両替所、トイレなどがそろっていて、たいていの用は足せる。国内線の場合は、セキュリティーをすぎたら小さな待合室があり、空港によっては、待合室もなくすぐ飛行機に乗ることになる。

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